新しい自分、本当の自分が見つかる場所。心(ここ)で待っています。

2021年

10月

09日

関東の地震

先日の関東の地震は、結構 揺れました。

 

日本で大きな震災は沢山あり

そのたびに、震災グッズやら 「もしも」に備えて

対応しているつもりでも、いざ、地震が来ると

子どもの頃から教えられていた 机の下に潜る

なんてことは全然できず、ただ 呆然としてしまうの現実でした。

 

そんなことは 起こらないよ・・・

という考えが まだ頭にあるのだろうと思います。

 

沢山の方が震災で亡くなっているのに・・・

 

いざ!というときの為は、ほんとに大切です。

 

僕は、車の運転をよくするので

もしもドアが開かなくなったり、何かで閉じ込められたりした場合に

備えて、ガラスを割ることができる画期的なグッズを

購入し、車に置きました。しかし、これも買っただけで

実際は、ちゃんと使えるのだろうか・・・買ったときは

使い方を見たけれど、あれから見てない・・・

 

だけど、実際にガラスを割ってみるわけにもいかない・・・

 

んー・・・・

 

危険を回避するためのグッズとは

危険になったときに活躍するから、これまた難しいですね。

震災グッズの水や食べ物も、賞味期限があるから、都度確認しないといけないし

いざ、使う時にお腹いたくなっては元も子もないですから。

 

何か起こったときの為の準備というのは一番

必要だけど難しいなと先日の地震で思いました。

 

楽しいことの準備なら

きっと、こまめにやるのだろうな

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2021年

10月

02日

そうみえない

 

僕は第三者からみると

 

★友達たくさんいそう

 

★アウトドアが好きそう

 

★誰とでも友達になりそう

 

★社交性があって大人数の中心にいそう

 

という風に共通して「社交性があって人が周りに沢山いそう」

 

というイメージがあるようです

 

が・・・・

 

実際は

 

人がいっぱいいるところは苦手です(笑)

 

もちろん 当たっているところがあるのは

誰とでも話せます。(でなければカウンセラーはできませんが・・)

 

そして どんな人にも興味があります。

どんな人に出逢っても偏見を持ちません。

 

ですが、大人数に中の中心というポジションは一番嫌いです。

ですから、何かの幹事のようなポジションは回避します(笑)

 

けれど、これまでの人生において

結婚式のスピーチは特に数多くやりました。

大人数の前で目立つのは好きではないけれど

やれなくはないのです。というか、幸せな場所でのスピーチなら

頼まれたらやってあげることでお互い幸せな気持ちになれるのなら

頑張ります。なんなら楽しい感じでやります(笑)

そこは、父親の持つ「人前で話すの大好き」の遺伝が動きます。

 

アウトドアも、大人数はキライです。

何で嫌いなのかと考えると

きっと、楽しませようと 自分が頑張ってしまうことがわかっていることと

人の観察力が鋭いゆえに、周りの感情や空気が見えてしまうこと

そういうことすべてが 疲れてエネルギーロスするのがわかるからでしょう。

 

外で、ノンビリ アウトドアは、気における人だけで

ゆったりやりたい派です。

 

まわりの 僕に対する ○○そう・・・っていうのは

聞くのは ホントに面白くて楽しいです。

イメージは人それぞれ違うけれど

 

だいたい めちゃ明るいイメージは ほぼ共通しています。

僕自身、そういう面白いことが大好きなので

その明るいイメージは 自分自身も有り難いし、仕事の上でも

暗いカウンセラーよりも、明るくエネルギーを与えられるような方が

いいですから。

 

みなさんも、自分のイメージを他人から

聞いてみるのも面白いですよ。

 

こうありたい!と思っているイメージなら大正解だし

もし違っていたりしたら、自分自身の努力も必要かも・・・

 

 

 

 

 

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2021年

9月

25日

当たり前の奇跡

 

一緒に笑える「奇跡」

 

ありがとうを言える「奇跡」

 

ともに喜びを分かち合う「奇跡」

 

いつもそばにいてくれる「奇跡」

 

今日も生きられる「奇跡」

 

当たり前の日常に「奇跡」は溢れている

 

あとは気づくかどうか

 

決して失ってから気づかないように

 

                          (そのままでいい)より

 

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2021年

9月

16日

好きな言葉

 

どこかに書いてあった言葉で

気になる言葉は、メモするノートを時々 振り返ってみると

忘れていた気持ちや感覚が蘇ることがある。

 

たとえば

 

こんなメモが。

 

どんなに恵まれた人にも不運な人にも

平等に与えられた条件がある

 

「人は 必ず死ぬ」ということ。

 

どれだけ莫大な財産を築いても

墓に入るときは身ひとつ。

100年も経てば自分のことを覚えている人は

この世にひとりもいない。

 

過ぎ去ってしまえば すべては一瞬のはかない夢

 

「このまま私は一生つまらない人生を送るのか」と

絶望している人は

「自分の命がずっと続くことを当然だと思っている楽天的な人」だとも言える。

 

もし 明日 死ぬと判っていたら

そんな悠長なことを言ってるヒマはない。

 

「今 ここでできること」をやるしかない。

 

朝 起きたときに 命が誕生し、夜になると死ぬものだと考えて

 

毎日が決算日のつもりで生きる。

 

 

 

 

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2021年

9月

09日

おいおい

だいたい そろそろブログ書こうかなと思うと

1週間くらい経っている感じなので

今日は、それくらいかなと思ってパソコンに向かうと

 

9月1日に

アップしたはずにブログがオフになって

反映されていませんでした。

 

えぇ??? おいおい! りつきさん・・・

ってな感じですが、楽しみにしている人が・・・

いるのかいないのか まったくわからないのですが(メッセージくれると嬉しいです)

 

さて、みなさん、ワクチン接種は終わりましたか?

 

緊急事態宣言も、毎回毎回 厳しくなってるのか緩くなってるのかも

わからないまま続行しているし

ワクチンパスポートとか色々言ってるけれど、それは

誰用で、どこ用なのか・・・旅行に行こうとしている人の為なのか・・???

 

 

いったい いつになったら

マスクなしの生活ができるのだろうかと思います。

 

外に出ると、マスクが気づくと当たり前になっていて

マスクをしていない人がいると すごく目立っています。

ホントは その逆でマスクをしている人の方が目立っていたのに・・・・。

 

子どもたちも、夏の暑い中 マスクは さぞかし暑くて

うざったかったことでしょう。

お年寄りだって、しんどかっただろうし

スポーツをする人も、とにかく みんなマスク生活はシンドイですね。

 

溜息つくことが多くなる コロナ禍ですが

あともう少し!と信じて、それなりに面白いこと、楽しいことを

見つけて、ストレス軽減していきましょう。

 

僕は、最近、ドラマ化、テレビ化された 原作本を読んで

映像化されたものを比較して、自分のイメージと登場人物は合っているか

ストーリーは忠実か、風景や背景はどうか・・・

比べて、あーだの こーだの言うのにハマっています。

 

大概 脚本家がすっかり話を変えて

ガッカリすることが多く、原作者の人は、これを見て どう思うのだろうか・・と

気になります。そのうちに、原作者に手紙を書いてしまいそうな勢いの僕です(笑)

 

やっぱり 本を読むのは楽しいです。

妄想と想像好きには 特にね。

 

 

 

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2021年

9月

01日

パラリンピック

9月になりました。

依然としてコロナは落ち着かないまま

新しいウイルスが出たり、緊張は続きますが

みなさんも、コロナ対策や熱中症にも気を付けてください。

 

さて

パラリンピック 結構 観ています。

障がいの重さによってランクのある競技があります。

これはパラリンピックならではの特徴。

 

身体の障がい、知能の障がいがあります

目の見えないひとも見えにくいひともいますが

耳の聞こえないひとなどの聴覚に障がいのあるひとは

パラリンピックにはいません。

 

なぜだろうと思ったとき

あ、体が丈夫だったりするからだろうか・・と考えたり

したけれど、ホントの理由は

「増大する費用」が原因のひとつらしいのです。

 

そうだ。サポートが大変なんですね。

通訳や、手話、本人だけでなくチーム全体にも負担がかかるのでしょう。

お金の問題みたいです。

 

そして

そんな聴覚障害のある人たちのために

実は、デフリンピックというスポーツ競技会があるのです。

障がいの当事者である聴覚障がい者自身が運営する視・聴覚障がい者のための

国際的なスポーツ大会だそうです。

 

知らないことがまだまだ沢山あるのだと

パラリンピックを観て思います。

 

なにより、みんなホントに泣けるほど明るくて笑顔がはじけています。

いっぱい つらいことがあったからこその その魂は

素敵すぎて眩しすぎます。

 

そして、いろんなところで、インタビューや記事にも

書かれていますが

 

障がいは武器になる

 

耳が聞こえないことは、集中力になる。

 

障がいを長所と捉えて自分の能力を伸ばす。

 

障がいは きっと特別なことではなくて

実は、健常であることが 特別なことなのではないかと僕は思います。

手があり、足があり、考える脳があり、目が見え、耳が聴こえ・・・

 

残り そんなに沢山時間があるわけではない 僕の人生。

パラリンピックで気づかせてもらった 僕の特別な体を使って

挑戦したり、冒険したり、日々を特別に過ごしていこうと思うのです。

 

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2021年

8月

22日

8月も終わる

いつの間にやら

8月もまもなく終わってしまいます。

 

オリンピックがあったり、台風が来たり、そしてコロナがまだまだ

猛威をふるって加速したり・・・

ワクチン打ったり、本当に 毎日が早い気がします。

 

僕の甥っ子の娘は3歳。

たった3年しか生きてないのに

保育園の職員がコロナになり濃厚接触者になり

PCR検査を受けました。

僕も受けたことがない 鼻から棒みたいなのを入れるあれです。

 

子どもの頃の痛みや不安さは 記憶にないだろう(内容によってはある)

とはいえ、可哀想です。(怖くて泣いたよう)

 

子ども達は、楽しい行事がことごとくなくなり

甲子園球児は、チームにコロナ感染者が出ては 出場を辞退することになり

大学生はせっかく勉強して入った学校でのキャンパスライフは送れずに

本当にかわいそうでなりません。

 

夏休みは、なにしよう

どこへいこう

誰と過ごそう

 

そんな普通の楽しいはずのことが

できない日々がもうどれくらい続いているのか・・

 

しっかりひとりひとりが 自分自身を守ることで

早く終息することを願うばかりです。

 

そしてコロナの影響で働くことが困難になった人たちが

元通りになることを願います。

 

 

 

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2021年

8月

13日

内観

ダメなところも

言ってくれる人を

大切にする

あなたのことを 本当にわかっているから

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2021年

8月

06日

今のうちに・・・

今週は コロナワクチン2回目の接種もあったので

スケジュールは静かにせねば・・・ということで

メンテナンス週間と名を付けて

眼科、歯医者、耳鼻科など 日ごろ 行っておかねば・・・と気になっていた

病院にメンテナンスに行きました。

 

どこか悪くなって行くのが大概 病院の利用の仕方ですが

気になるところが少しあるからチェックに行くのも未然に防げたり

安心したりという目的もあります。

 

歯に関しては、僕は大好きな歯医者さんがいるので

気軽に行けるというメリットを自分で見つけたので

半年に1回は歯のクリーニングとチェックに行きます。

歯の磨き方をレクチャーしてもらって 歯茎が弱らないようにとか

歯石がつかないようにとか、指導してもらい、次に来るまでに

ちゃんと出来てるかチェックされるのが怖いような楽しみなような・・・

今回は、先生に「まぁ、よく磨けてるけど フロスをもっとやってもいいね・」

とか

褒めてもらったり更に指導してもらったり。。。

 

歯も虫歯が進んで痛くなってから行くのはかなり辛いことも

若い時に経験しているので、こうして定期的に行くことで

虫歯があるのか、歯はどうなっているのか・・・

 

それは、年齢的にも若くはないので

死ぬまで自分の歯で食事をしたいと考えたり、ほんとに

笑っちゃうくらい若い頃とは 考え方が違ってきています。

 

健康なカラダでいることの大切さは

健康な心でいられるかどうかは、健康なカラダが必須であるということ。

 

いやぁ、ほんとに 20代、30代、40代のころには

考えなかったことを沢山考えているし

心意気も違います。

 

それが、面白いことも沢山あるけれど

寂しいなと感じることもあります。

 

たとえば、バイクが大好きなのに(大型二輪の免許も持ってるのに)

いま、バイクを乗ると、まず、自分の足で動かなくなる。

となるとまったく運動から遠のく。バイクに乗って行ける場所もいまのコロナ禍では

更に難しいし。

若い頃に 後先考えずに トライしてきたことは いま出来ないことが多く

若い時に考えもしなかった「挑戦」は、今 この年で出来ることがあったり・・・

 

「生きる」ということは

まだまだ 面白く、大変で、奥が深いものだと日々感じずにはいられません。

 

87歳の 父は、ラジオのパーソナリティになり

意気揚々と頑張っています。

大嫌いだった父親でしたが、僕がこの年になり

父も年をとって多少は丸くなり、最愛の母(父にとっては妻)を失ったあと

ここまで頑張って前向きに生きていることは 尊敬に値することです。

しかも、とっても上手に語り部もやっています。

 

今しかできないこと、今からでもできること、今やらねばならぬこと

「今」という今は、今しかないのだと実感しながら

コロナに負けず 生き延びたいですね。

 

 

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2021年

7月

31日

オリンピック

オリンピックなんてやらなくていいのに・・・

 

って思っていたのに

始まってしまうと 案外 テレビに釘づけです(笑)

東京でオリンピックをしているもんだから

時差がなくてオンタイムで見れるから、これまで知らなかったスポーツも

結構面白く観ています。

 

特に新しく種目に増えたものが

面白く、サーフィンも、スケボーも、ダブルス卓球も

どれも感動します。

 

反対に、メダルを期待されていたのに

思いもよらぬ結果が出てしまった人たちの

胸の内を想うと心が痛いです。

これまで、頑張ってきたのに最大の本番で発揮できなかったのに

つらいことでしょう。

それも、これも、人生の大きな経験です。

これからの生きる道で必ずや力になると信じて進んでほしいですね。

 

どれもこれも

リアルなドラマがあって、奥が深いオリンピックを

まだまだ テレビの前で受け止めて感慨深い夏を過ごしたいと思います。

 

みなさんも、熱中症、コロナ、夏バテに気を付けて

この猛暑を乗り切って!!

 

 

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2021年

7月

18日

仲がいいって

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2021年

7月

08日

人生でいちばん

 

人生でいちばん不幸なのは

自分が幸せだと知らないこと

 

人生でいちばん楽しいのは

たくさんの失敗をしてたくさん学ぶこと

 

人生でいちばん寂しいのは

自分に嘘をつくこと

 

人生でいちばん美しいのは

互いの弱さを支え合うこと

 

人生でいちばん悲しいのは

自分のことばかり考えて人を傷つけること

 

人生でいちばんうれしいのは

自分より大切な人がそばにいること

 

人生でいちばん大切なのは

自分を信じ続けること

 

                             そのままでいい)より

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2021年

7月

01日

2021年 後半戦

7月に入りました。

夏本番!と言いたいところですが

まだまだ梅雨の真っ最中・・・

 

まもなくオリンピックが開催される(みたいです)

普通に昨年 コロナもなくオリンピックが東京で開催されることに

なっていたから、僕はオリンピック応援グッズも買ったし

生で競技をみたいとチケットも応募しまくって(全部はずれましたが)

応援する気満々でしたが、コロナで昨年 オリンピックが流れて

世界がオリンピックどころじゃなくなって

東京のオリンピックはもう縁がなくなったものだと思っていた中で

こんな まだ日本が全員ワクチンも打ってない状況で

オリンピックが開催されるといっても、ちっとも気持ちが追いつかなくて

しまっていた応援グッズもそのままにしてあります。

 

今年のこれからの後半戦

まったく想像もつかないけれど

まずは、コロナがしっかり終息して、マスクのいらない生活に近づけることが

一番の望みですね。

そうなったら、もとの生活やこれまでの自分の希望や望みが

叶えられると信じて 体調管理をしっかりして過ごそうと思っています。

 

みなさんも

慌てず急がず いまの自分にできることを、したいことを

確実に一歩ずつ重ねていきましょう!

 

 

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2021年

6月

23日

チャンスや学びに年齢はない

今年の秋に僕の父親は88歳 米寿を迎えます。

母が亡くなって4年が過ぎ、意気消沈していたのもつかの間・・

父は、社交的で、目立つことが大好きで、自慢も大好きな

ちょっとめんどくさいジジイで、僕は幼少の頃から嫌いな部分が

沢山ありましたが

今、ここにきて、父親の変な凄さを感じて 尊敬の域に達している感じです(笑)

 

というのも、母がいなくなり

頭を使うことが好きな父は、執筆をしたり、落語を習ったり

人前で講演をしたり、とにかく外部との接触が好きで、足腰もそんなに強くないのに

まぁ、よく出掛けていましたが、コロナが始まり、その機会も失われた途端

つまんない、つまんないを連呼していましたが、それでも

文章を書き、友達にはメールを送り、マメに動いていた甲斐があってか

本を出版することになり(これまで何冊かだしている)

その本を新聞に取り上げられるようになり

(高齢者がここまでやるのがスゴイということでしょうね)

その新聞をみたFM横浜の人からオファーがあり

 

とうとう8月から

FM横浜でラジオ番組のパーソナリティーまでやることになりました。

87歳の人がラジオ番組を持つのは初で、高齢者1万人のご時世に需要があると

判断されたもよう・・・。

 

もともとアナウンサーだった父は、しゃべるのは得意だし

誰かと話す対談も得意なので 父親は、この出来事に舞い上がっており

いま、絶好調にお元気!

マイクの前に立つのは50年ぶりとか言っちゃって

とにかくうれしくて仕方ないようです(笑)

 

僕自身は、派手そうに見えて、前に出ることが好きではなく

人前で話すこともできますし、やればできるのですが

積極的に自分から目立っていくのは得意ではないので

父親のあっぱれなくらいの自分を前面に押し出す姿勢に感心してしまいます。

 

さらに、父は自分の友人達全員に このことを一斉にメールを送り

更に、自慢は続きます(笑)

88歳でアイパッドを駆使するのもスゴイことです。

本当に頭を使うことが大好きな人なので、記憶力も僕より優れていて

お見事な脳の働きです。

 

実際に始まったら、またこのブログにも

紹介させてもらいます。僕のできる唯一の親孝行ですね(笑)

みんなに言えよ~と父に言われているので・・・・あはは・・・

 

本当に、子どもの頃から僕は、注目されるのが苦手で

子どもの頃、どこかのレストランに家族で食事にいき

誕生日だということを親が店の人に言ったのか

従業員がみんなでバースデーソングを歌いながら

ケーキを持って僕のところに来たときは、死ぬほど恥ずかしくて

父親に「立ってありがとう言いなさい」的なことを言われて

もっと恥ずかしかったことを覚えています。

 

なので、僕はやり手の経営者とかには向いてないなといつも思います。

自分のやっていることをもっともっと、宣伝してやり方も前に前にこうすれば

こうなるのだろうなということは重々わかっているけれど

本来のマイワールドでいたいっていう自分の性格から静かに自分のできることを

一生懸命にするというスタイルは、きっと死ぬまで変わらないと思います(笑)

 

父親の遺伝は、嫌でもイロイロ持ち合わせていますが

その「前に前に」という部分は、どうやら似ず、でも、マイクを向けられたら

面白可笑しく話すことができるという、その土壇場力みたいなものは

父親の遺伝だろうなと思います。

 

さて、いったい

87歳の父親は、どんな しゃべりをして

どんなリスナーさんのどんな反応をもらえるのでしょうか。

 

天国の母も

やってるやってる 変わらないね おとうさん!って

笑ってるでしょう。

 

 

 

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2021年

6月

18日

機嫌が曇る

僕は、大概 機嫌がいいです。

 

その理由は、人との距離が適度にあるからです。

 

若い頃は、その距離が近かったり、自分で望んで近づいたり

相手が近くにくることを望んだり ものすごく仲良くなって心地いいことも

沢山あったけれど、その逆にケンカ別れしたことも沢山ありました。

 

10代20代30代40代 まだまだ一喜一憂で忙しい精神状態でしたが

50代になると 距離の取り方がうまくなったぶん 機嫌がフラットでいいのですが

ちょっとそれが寂しいと思うのも まだ少しあります。

 

ところが

最近、自分と正反対の性格のAさんと適度な距離をもって

関わっていたのですが、ちょっとしたことがキッカケで

その人が嘘をついていたことがBさんから発覚し、

僕は、怒るわけではなく 友達だからAさんに「なんでそんなウソつくの?」と

聞くと、Aさんは、Bさんに「なんで そんなこと言うんだ」と怒りました。

Bさんと僕は仲がいいので、Bさんは、何の悪気もなく僕に質問してきたことで

Aさんが僕に嘘を言ったことがわかっただけでBさんが悪いことは何もありません。

 

Aさんは、僕に責められたと感じたのか、罰が悪いのを必死で

隠したいのか、責め口調で向かってきました。

しかも、LINEでのやりとりです。僕は基本的に文字でのやりとりは

嫌なんですが大人になってからの付き合いだと学生時代とは違って

電話でやりとりとは行かず わかってはいたけれど ややこしいことになってしまいました。

 

自分が正しい!とはもう若い頃の自分ではないから

その精神論で向かってはいないけれど

こうして、久しぶりに距離感が乱れて 真反対の人とこじれるのは

やはりシンドイことで、さっきまで、とても機嫌よくいたのに

突然 気持ちがどよんとしてしまって、ほんとに天気でいえば

さっきまで晴れてたのに、土砂降り・・・って感じです。

 

上手にコントロールすることがストレスを抱えないコツだと

十分わかっているけれど

さすが人間だもの そのとおりに行かないこともある。

 

今回のことで、わかったこともあります。

自分の反省、まわりへの感謝、距離感の見直し、自分を信じる力

 

そして、謝ることが出来る人、出来ない人の進む道は違うんだなと

思ったこと。

 

いろんな人がいるけれど、やっぱり 僕は素直な人が好きです。

 

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