新しい自分、本当の自分が見つかる場所。心(ここ)で待っています。

2022年

9月

23日

真面目に生きてきた人だけに刺さる言葉

「疲れた」は 頑張った証拠

 

「失敗した」は 挑戦した証拠

 

「緊張する」は それだけ本気の証拠

 

「やめようかな」は 今まで諦めなかった証拠

 

「素直になれない」は それだけ相手のことを考えている証拠

 

「もういい」は ぜんぜん良くない証拠

 

「つまづく」は 前に進んでいる証拠

 

「怒る」は 真剣だった証拠

 

 

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2022年

9月

14日

女子高生のカウンセリング

先日 女子高生のカウンセリングをしました。

 

今は、個人情報個人情報で

具体的なことが何も書けません。

みなさんに 具体的に伝えたいことが沢山あるけれど

 

前にブログで 特定されないように考慮して

クライアントさんのことを書いたら

えらい剣幕で消去してください!と叱られたことがあり

僕としたら、悪いことなど何も書いてないし、むしろ元気や勇気をもらった

というよう内容だったのですが・・・

 

といったことも 若干トラウマになっているので

具体的には書けませんが

 

まだ 20歳にもならない

10代の多感な年齢。

自分の「今」がわからなくなれば

「未来」も不安になり

「過去」まだ考える余裕もなく

空回りばかりで辛くなる・・・そんな年齢。

 

家庭内での不具合や、学校での環境、

楽しいことや夢もあるのに、つらいことがメインになると

途端に心がどんよりしてしまう。

 

話を聞いていると、まだ、良き大人に出逢ってない様子。

信頼できる 安心できる大人に褒めてもらったり、叱ってもらったりすることで

心が強くなります。自信も持てるようになります。

何より自分が好きになります。

 

父親でも母親でも、学校の先生、親戚の誰か、バイトの上司などなど

誰でもいるでしょう・・・と思うかもしれないけれど

それがなかなか難しいもので、親は自分で精一杯の人もいるし

子どもを、中学生くらいから大人扱いで放任する人もいるし

 

子どもは、大人扱いしてほしいと背伸びしながらも

いつまでも、愛して欲しい気持ちは変わりません。

大人扱いと愛することは、違うのです。

気に掛ける、声をかける、大切だと伝える。これは

永遠に言い続けてください。

 

悩める10代は、学校を終え、社会人になると

良き大人が出てきます。

反対に悪い大人も出てきます。

そして、揉まれて賢くなっていくのです。

大事なことは、良き大人を自分で選べる力です。

優しいからいいのではなく、きちんと叱ってくれる人。

ただ、イライラして怒ってるとかではなく、自分のことをみて

わかってて叱ってくれる人。

 

この時代に それをする大人がいるのか

最近は、僕は それも心配です。

 

セクハラ、パワハラ、モラル、

この時代に、熱いハートで導くことは難しいのかな。

 

いやいや、新しい形でもいいから

若い子どもたちに、信用、信頼できるよう 大人たちも頑張れ!

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2022年

9月

06日

いつものやつを変えてみる

 

神経質 → 几帳面

流されやすい → 協調性がある

我が強い → リーダーシップがある

気が弱い → 相手の気持ちを尊重できる

融通がきかない → 真面目、信頼できる

計画性がない → 行動力がある

心配性 → 計画性がある

行きあたりばったり → 柔軟性がある

諦めが悪い → 忍耐力がある

理屈っぽい → 理論的

短気 → 効率性を大事にしている

引っ込み思案 → 深く考えて行動する

大雑把 → おおらか

ひねくれてる → 独創的な視点をいってる

 

と、まぁ、ものはいいよう。

 

一見 短所っぽいことって 案外 長所と背中合わせなことが多い。

 

上記に書いてあることも

それ。

 

長所で 優しい人っていうのも、八方美人ともとられるし

温和な人っていうのも、ここぞというとき言えない ってこともある。

 

だから、自分の中で 嫌だなぁって思うことで

直せることは意識すればいいし

考え方次第では、ストレスまではいかないこともあるってこと。

 

大事なことは

 

意識しているかどうか・・・・

 

その意識があれば、これからの いろんなシーンで

生かせる。

 

謝れないから 謝ろうって意識していれば

いま!というときに、ごめんねっていってみることが できるはず。

 

一度言ってしまえば、あとは慣れる。

 

僕の意識改革で

直ったことは 車の運転で信号待ちで青になったら

一番に飛び出さないこと(笑)

これは、かつて警察に捕まったことがあるという経験(スピード違反)

から、信号が青になったとき、一番はダメって言い聞かせてるうちに

ゆっくり発進するようになった。

 

そして、人に対して、いらつかないこと。

は?っと思うことがあったとしても、意識を他事に向ける。

それは、自分にストレスをかけない作戦。

これは、結構上手になったと思う。

 

時間かかったけど。

 

変わっていくことが大事。

 

 

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2022年

8月

29日

他人の評価

人間関係に不安を感じている人の多くは

「自分をありのままに受け入れてほしい」と願っている。

 

他人に対して自分を無条件に受け入れてくれることを求めているのに

自分のほうは自分を受け入れてくれる人だけを受け入れると他人を選別している。

 

自分を無条件に受け入れてほしいと思うなら

自分も他人に条件を課してはいけない。

 

他人をありのままに受け入れるためには

不用意に他人を信用して裏切られたら損だ。

その裏切られた感というのは、自分が勝手に他人に「敵か味方か」に選別していたことが

裏切られた意識を生み出している。

 

ま、裏切られた感ってのは、自分が期待していた利益を与えてくれなかった・・・

という感じかな。

 

そもそも

他人を敵・味方に分けるという考え方は危険であって

 

敵だと思うと 長所さえも欠点に見えてしまう。

判断を誤ってしまう危険が大きい。

 

他人をジャッジするときは

「自分に何をしてくれるか」ではなく

「相手を尊敬できるか」「相手から学ぶ点はあるか」

「その人と付き合うことで自分が成長できるか」

 

そして

 

相手がなにもしてくれなくても 自分が相手から学び成長できたなら

大きな収穫。この考え方ができれば裏切るという感覚にはならない。

 

 

相手から学ぶというのは

いろんなジャンルの人が対象になります。

 

親、きょうだい、配偶者、こども、

近所の人、先生といわれるひと、友達、テレビの人

街で見かけた人、映画や本の中の人、などなど

いろんなジャンルが対象になります。

 

もし、友達つきあい、会社の人間関係、親子間など

迷ったり、わからなくなったときは

素直に 相手に対して どう思っているかを考えてみることは

発見であったり、見直しになったりするかもしれませんね。

 

こじれたら、素直に原点に戻る。

 

これ案外 大事です。

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2022年

8月

21日

コロナ禍で始めたこと

コロナ騒動はまだ続いているけれど

コロナが始まってから、出来なくなったことも多いけれど

やりはじめたこともある。

 

それは、花のレッスン。

出会いは偶然で、いつも行く美容室の隣の隣が花屋さん。

花屋さんは僕は結構好きで、あると必ず覗いてしまうくらい好きなんだけれど

そこの花屋さんは、普通の花屋とはちょっと違うものが沢山あって

ちょいちょい美容室の帰りに買ったりしていて・・・・。

 

ちょうど1年前くらいに、いつものように美容室の帰りに

花屋をのぞくと、その入り口に「お花の教室」の宣伝が・・・・!

ずっと、自分に合う「花のレッスン」と「書道のレッスン」を

探していて、書道は、一度、体験でいったけれど、先生が今一つだったので

そこでストップしてしまったという経験があり

今回は、まず そのお花屋さんがいい感じだったので 30パーセントくらいは

期待して(何事も期待するとガッカリすることも多かったからねぇ)

すぐにその場でレッスンに申し込みました。

そこは、毎月1回で、毎月行ってもいいし、飛ばしてもいいしという

自由なスタイルっていうのも気に入ったし

何より、好きな花をテーマにそって選んで、自由にアレンジをしていいというのも

気に入ったのと、さらに 先生がこれまた ウマが合う 面白い人で

さらに、そこに集まる人もまた面白い人ばかりで・・・・

ということで、気づけば1年過ぎています。

 

昔 付き合っていた人が花が好きで、その人は、のちのち花屋で働くようになり

そして、その彼女のセンスが僕は好きで、その彼女がアレンジする花が大好きだったなと

思いながら、まさか僕も花をアレンジするとは思いもよらなかったけれど

毎月、その花のレッスンが 楽しくて仕方ありません。

 

人にどう思われるかなんて そもそも考えていないし

何より、この子(花)たちを、どう見せるかの方が大事で

しかも、花は生きているから、モタモタためらってはいけないから

勢いとヒラメキのみでやっています。僕のせっかちは大いに役になっていて

先生や、レッスン仲間からは、めっちゃ早い人と思われています(笑)

みんながまだ、半分のところで だいたい僕は終わって、お茶しています(笑)

 

花のレッスンを始めてから、家でもアレンジをするようになりました。

安い花の問屋のようなところで花を買いこんでオアシスをセットして

アレンジを作ったり、花を色んなところに活けています。

 

昔から花はすきだったので、家の中に花瓶は、いろんな種類があり

20個くらいあります。(ありすぎです)

一輪差しもあれば、大きなものもあり、観葉植物だけでも家に

20個以上あるのに、花があると もうガーデンアイランドのようです(笑)

 

花のある 緑のある暮らしが 僕の心を豊かにしてくれるし

悪い気は浄化しているように感じます。

 

まだまだ 花とアレンジは続きます。

 

楽しい、嬉しい そんな気持ちは、コロナと関係なしに大事にしないと!

 

最後に 僕の作品

 

グリーンのリースを どうぞ!

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2022年

8月

13日

10年

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2022年

8月

07日

こども

8月に入りました。

猛暑かと思ったら、豪雨だったり、涼しい日がいきなりあったりと

体調を崩しやすい季節なので みなさま、十分自己管理に徹してください。

 

さて、僕には子供はいません。

が、子どもと関わる仕事をしたこともあったり

甥っ子や姪っ子がいたり、その甥っ子姪っ子たちが子どもを生んだりしていると

僕は、お爺さんではないけれど、お爺さんもどきのおじさんになっています(笑)

なので、こどもはいないけれど、育てていないけれど こどもはよくみて観察しています。

 

今の時代の子どもと僕たちの時代の子ども。

違いは、沢山あり、ついていけないこともたくさん。

携帯世代の親だから、いろんな支払いは現金ではなく電子マネー。

そうなるとその子どもは、現金に無関心だったり、お金の支払いはペイペイ!だと

思っている(笑) お金という存在は、おもちゃのひとつみたいな感じで

その意味や大切さはわからぬようだ。

 

遊び方も、恵まれた公園で遊びなれてたりして

そこら辺の どうでもいいような公園で創意工夫しながら遊んでいた僕らの時代と

違う。遊具があって、その遊具がとても機能がよく、まるで遊園地のよう。

 

昭和の時代の目線で令和をみるのは実に面白く

小さな子どもから若者世代まで、それぞれの世代の「今」を

よその国から観察している気分。

そこに全くついていこうとはしないし、ってか ついていけないけど。

あぁ、昭和は良かったなぁ~と思うこと70% 

現代の便利さには30%って感じかな。

 

 

★ 叱ってばかりいることの害は やる気をなくす他に

 人から言われたことを いい加減に聞くという態度が身につく

 

★ いたずらをしたり困ったことをしたりしても悪いのは その子ではなく

 行為だから 人間性を否定するような言葉で叱ってはいけない

 

★ 子どもは はじめは自由。 その中で 親に褒められたり叱られながら

 やってはいけないことと しても許されることを学ぶ。

 それは自己概念(自分はどんな こどもか)という自分に対するイメージを知る。

 

★ 親がうるさく言えば言うほど 自分で考える力が育たない。

 「どうしてだろう」「不思議だな」「知りたいな」という気持ちを

 育てることが 子どもを伸ばすこと。

 

★ 欠点を直そうとすれば 欠点を探すことになる。

 長所を認めるようにすれば長所を探すことになる。

 

★ 押さえつけることや 禁止されていることが多いと ドタバタなどで発散するようになる

 

★ こどもの「どうして?」は ものを考えるようになる始め

 

★ 子どもは 親の言う通りにはならないが するようになる。

 

★ 育てたように子は育つ

 

 

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2022年

7月

30日

効いているのだろうか

この何年かで知ったこと。

歯ぎしりは 前から知っていた。

 

けれど、いびきは、そんなに

ないと思っていたのだ。

 

それを知ると

1人で寝ている毎日ならいいが

誰かと旅に出るときは

これは、気になる。

 

っていうか、これまで一緒に旅した人は

遠慮して言わなかったのか

はたまた、さっさと先に寝てしまったか 同時に寝ていてくれたのか・・・

 

んー・・・ もしも、歯ぎしりにイビキの連発だったら

ホントに 申し訳なかったと心から思う。

 

さて、対処として 歯ぎしりは 噛み合わせが悪いことから

知っていて、歯医者さんで自分の歯に合った マウスピースを作ってもらったから

それをつけて眠るとギリギリは言わない・・・

 

そしてイビキ対策として このナイトミンをこうして

写真のように貼って寝ている。

初めは、こんなテープ貼って 気になって眠れないかと思ったけど

案外 朝までつけている。(時には、口にないこともある)

 

しかし、これが効果があるのか

誰かと同じ部屋で寝ないとわからない。

 

喉が痛かったわけでもないし、乾燥を感じたこともないけれど

ひとさまに迷惑をかけるようじゃ いけないから

こうして「努力」をすることが大事です。

とかモノはいいよう。

 

イビキをかいている人

これを貼って、効果があるのか教えてください。

 

 

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2022年

7月

20日

IQとEQ

IQは人間の資質を表すものではなく 訓練やそのときの体調によっても上がったり

下がったりする。EQは、人の心のさまざまな能力を表すもの。

 

たとえ高いIQを備えていても、その能力を使う能力、EQが備わっていなければ意味がない。

 

昔はIQが高い=頭がいい人と思われていたけれど

今は、IQとは別の「人間性」という価値観が

注目されるようになり 情動に関する能力も人間の知性の一部と考えられるようになり

ました。そこで登場したのがEQです。自分の感情を知り、現実的な自己を形成して

それを行動の指針とする能力と、周囲の人の気持ちを感じ取って適切に行動する能力を

合わせた人格的知性が重要視されるようなったのです。

 

EQ

5つの能力構成

 

「自己認識力」 自分の本当の気持ちを認識して大切にし、自分が納得できる決断を

        下せる能力

 

「自己統制力」 衝動を抑え、ストレスの元となる感情えを抑えることができる能力

 

「動機づけ」  目標に向かって前向きに考え、努力を続けることができる能力

 

「共感能力」  他人の気持ちを敏感に感じ取り、共感する能力

 

「社会的スキル」 集団の中で他人と協調、協力できる能力

 

 

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2022年

7月

12日

楽しんだもん勝ち

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2022年

7月

06日

無事に終了

昨年7月からFM横浜でラジオ番組を持ちパーソナリティを務めていた

88歳米寿の父親が1年間という期限を自身で決め、先日、無事に収録を終えました。

 

電車に乗り、桜木町駅まで向かい、自分でゲスト候補を選び、自分で対談内容を考え

自分の小話も考え、本当によく頑張ったと思います。

・・・が、むしろ好きなことをやったから結果頑張れたというのが正解でしょう。

 

若い頃にアナウンサー経験があることと、物怖じしない性分も相まって

人前で話すことや、自身の話をすることが大好きな人間なので

有名人や著名人を前にしても、堂々と対等なくらいに向き合っていたように感じます。

その有名人の方々にも「小林さんの声は若い!」といわれ、余計にやる気も続いたのかと

思われます(笑)

 

父は、家族の前でも外でも腹が立つとすぐに大きな声を出していました。

それが嫌で恥ずかしい思いをしたことも多々あります。

怒られるときも、理不尽にいきなり怒ったりして(まさしく昭和ヒトケタ世代の人)

本当に嫌だったけれど、ここにきて、その大きな声の威力が若々しい・・・といわれる

ことになるとは! 家族としてみれば やや複雑です(笑)

 

本当に皆さんが知ってる方ばかりの有名人の方がゲストに来てくれたようです。

萩本欣一さん、徳光和夫さん、戸田奈津子さん、三浦雄一郎さん、五木寛之さん

大空真弓さん、中村メイコさん、まだまだ沢山の方が父と対談をしてくれました。

そして、父自身が88歳であることが見本となり 高齢者へエールを送ることが

できたのでしょう。

 

ケガも病気にもならず、(こんなにコロナが蔓延している中でも)

やりきったことは、たいしたもんだと尊敬に値することです。

 

このラジオをする前は

コロナでどこにも行けず、つまらない いっそ死んだ方がマシだ

なんて 何度も愚痴っていました。

ところが、ひょんなことがきっかけでラジオをすることになり

ガラリと心が変わり、毎日の生活も変わりました。

いつも、イキイキとしていて、会うたびに、「この前のラジオは聴いたか?どうだったか?」

と感想を楽しみにしているものだから、僕も忘れることなくラジオを聴いています。

 

収録はおわり、放送は、7月いっぱいまで続くようです。

 

その後は、続けてる落語の お弟子さん達の発表会が秋にあるようです。

それを覚えるのが大変だ!と嬉しそうに言ってます。

目標があること、特に父親は、誰かに見てもらいたいという承認欲求が強いので

落語は向いている趣味だと思いました。

ラジオも色んな人の反応が聞けるので嬉しいみたいだし

落語は、寄席まで見にきてもらう気満々なので とりあえず89歳は迎えられそうかな。

 

人間 いつ死ぬかなんてわからないけれど、やりたいことをやった!という感覚を

死ぬちょいと前に感じたほうが 気持ちよくあの世に行けるかもね

 

なんて父をみてるとそう思うのです。

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2022年

6月

30日

猛暑到来

梅雨もままならないままに

あっというまにあけて 猛暑です。

 

カラダが追いつかない状態ですね。

 

皆さんも コロナと熱中症に気を付けてください。

 

マスクから熱中症になるといわれているので

TPOでマスクを外すことも忘れずに。

 

水分は、喉がかわいてなくとも摂ってください。

 

 

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2022年

6月

24日

現代の子育て事情

1年前から気になっていた本

「子育てベスト100」という本。

 

買うのもなぁ と思ったから

図書館予約をしたら なんと手に届いたのが1年後の今でした(笑)

だいぶ人気があるのか図書館確保の本数が少ないのか・・・

 

コミュニケーション力をつけるには

思考力をつけるには

自己肯定感をつけるには

創造力をつけるには

学力をつけるには

体力をつけるには

など項目に分かれていて 読み進めていくと

これは、ちょっとした心理学の教科書のよう。

 

上記の項目だけでも僕の子供の頃の時代には

ない言葉 コミュニケーション能力や自己肯定感など・・・

体力だって走り回っていればついていたし・・・

 

時代が違って 考えなければいけないことの

一番の違いは 携帯があること。

小学校3年生ですでに半分は携帯を持っているとか・・・・

そして 携帯ばかりを見てしまう 子どもや親。

ゲーム依存や、課金、友達との関わりなどなど

親も子もルールが必要。

 

確かに携帯は便利だけど

調べることの努力をしないことと、調べ得たことの結果にも感心や関心感動も

流れゆくこと。

 

昭和、平成、令和と進んでいるけれど ますます 現代の子供の生活スタイルや

親子など家族の在り方や はたまた子供の人生 行く末も もう僕には

お手上げか?

子どもがいない僕ですが、お腹いっぱいになってきました 本を読んで(笑)

 

ホントに、変わったことが多すぎて

これからももっと変わっていくのだろうけれど

僕が死んだらあの世から 「へぇ~」「なるほど」と高みの見物をするのが

楽しみです。

 

セクハラ、パワハラ、モラハラ、個人情報、発達障害、LGBTQ,そして

猛スピードで変わる若者言葉の数々・・・

そういった時代についていけない年代のストレスや

その時代の中で生きている人たちのストレス

 

まだまだ 得体の知れない出来事が待っているようで

平和で優しい時代だといいな

 

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2022年

6月

17日

メモ

僕は、気に入った言葉や気になる言葉など

いろんなノートにメモしています。

 

いつかいたのかもわからないから

あれ?このノートなんだっけ?と開いたときに

面白いものが見つかります。

 

つい最近は 英語と日本語で書いてあるノート。

 

たとえば

 

ダメもとじゃん(失敗しても)→You have nothing to lose.

 

もう いいよ しつこい!→ Enough already.

 

最初の一歩を大事にする→Put our foot forward.

 

なんていう 角度もバラバラな英語の言い方 あれこれが

何ページもあったり、

 

かと思ったら、名言や格言があったり・・・

 

昔は、若い頃は、悩んだり傷ついたりするたびに、詩を書いたり

作詞をしたり、まぁ、文字にすることが僕なりの

ストレス解消法だったのかな?

 

と今になって思います。

 

文字にするという行為は

僕自身では

 

「手紙を書く」「ゴルフのスコア記録を残す」「観た映画の感想を記録する」

「これからやりたいこと、これまでやってきたこと100に書く」

パソコンの中には「母親との想い出の出来事を綴る」「想い出深い出来事を綴る」

に加えて、毎日のことを何かあってもなくても「一言日記」も書いています。

 

こうして 集めてみると書いてばっかり(笑)

 

とにかくノートだらけだし

もうお腹いっぱいなのに 文房具店ではノートをつい見てしまいます(笑)

 

電話カウンセリングのときも

とにかく ノートに言われたこと、言ったこと 今後のことなど

気づいたら、まとめて書いています。

対面のときは、ノートを使わないんですけどね。相手の表情や

言葉の強弱など、自分の感覚を使っているからだと思います。

 

さて 今日も 家のあちこちにある メモに何を書くのだろう

 

まずは、買い物リストかな(笑)

 

今日も 梅雨の中、なにかを見つけられますように!

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2022年

6月

10日

自己評価

皆さんは 自己評価 どうですか?

高いですか?低いですか?

 

そりゃ 低いより高い方がいいけれど

「自分に自信をもたなくてはならない」と

思い込んでしまうと自信を持てないことが新たな劣等感になってしまう・・・という

悪循環に陥ってしまいます。

 

高ければいいのではなく 低くても「安定している」ことが重要。

 

僕の場合は自己評価というより

叱咤激励と自画自賛。

自分に厳しすぎず、かといって甘すぎず・・・

という自分の中での 微妙な線引きをします。

 

プライドの高い人は

いったんそれが崩れると深く傷ついてしまうという危険も持ち合わせていて

自身のもてることが多いということは

それだけ埋め合わせるべき劣等感も多いということ。

 

本当に幸せな人は

「私は自分に自信がある」など意識しない。

 

高いプライドで自分を必死に支えている人よりも

「特別に恵まれた状況になくても満足できる人」の方がはるかに幸せ。

 

他人は自分を愛してくれるために存在しているわけではなく

「愛されて当然な人」などこの世にはひとりもいないのです。

 

僕は、僕の中の「案外」な部分を見つけることが

結構好きです。

案外うまくできること、案外下手なこと、案外融通がきくこと、きかないこと等々・・・・

自分のことを未だにまだわかっていないことが多く

こりゃ死ぬまでわからないかもな・・・と思いながら

まだまだ「案外探し」を楽しんでいます。

 

そして、57歳にして、伸びしろがある部分は楽しみ

閉鎖的な嫌な部分は ほんのちょっとでも改革できたらいいなと

自分を360度見回して観察を続けます。

 

本格的な梅雨に入ってきました。

雨をどう楽しむか・・・・これもまた「宿題」です(笑)

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