新しい自分、本当の自分が見つかる場所。心(ここ)で待っています。

2021年

7月

31日

オリンピック

オリンピックなんてやらなくていいのに・・・

 

って思っていたのに

始まってしまうと 案外 テレビに釘づけです(笑)

東京でオリンピックをしているもんだから

時差がなくてオンタイムで見れるから、これまで知らなかったスポーツも

結構面白く観ています。

 

特に新しく種目に増えたものが

面白く、サーフィンも、スケボーも、ダブルス卓球も

どれも感動します。

 

反対に、メダルを期待されていたのに

思いもよらぬ結果が出てしまった人たちの

胸の内を想うと心が痛いです。

これまで、頑張ってきたのに最大の本番で発揮できなかったのに

つらいことでしょう。

それも、これも、人生の大きな経験です。

これからの生きる道で必ずや力になると信じて進んでほしいですね。

 

どれもこれも

リアルなドラマがあって、奥が深いオリンピックを

まだまだ テレビの前で受け止めて感慨深い夏を過ごしたいと思います。

 

みなさんも、熱中症、コロナ、夏バテに気を付けて

この猛暑を乗り切って!!

 

 

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2021年

7月

18日

仲がいいって

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2021年

7月

08日

人生でいちばん

 

人生でいちばん不幸なのは

自分が幸せだと知らないこと

 

人生でいちばん楽しいのは

たくさんの失敗をしてたくさん学ぶこと

 

人生でいちばん寂しいのは

自分に嘘をつくこと

 

人生でいちばん美しいのは

互いの弱さを支え合うこと

 

人生でいちばん悲しいのは

自分のことばかり考えて人を傷つけること

 

人生でいちばんうれしいのは

自分より大切な人がそばにいること

 

人生でいちばん大切なのは

自分を信じ続けること

 

                             そのままでいい)より

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2021年

7月

01日

2021年 後半戦

7月に入りました。

夏本番!と言いたいところですが

まだまだ梅雨の真っ最中・・・

 

まもなくオリンピックが開催される(みたいです)

普通に昨年 コロナもなくオリンピックが東京で開催されることに

なっていたから、僕はオリンピック応援グッズも買ったし

生で競技をみたいとチケットも応募しまくって(全部はずれましたが)

応援する気満々でしたが、コロナで昨年 オリンピックが流れて

世界がオリンピックどころじゃなくなって

東京のオリンピックはもう縁がなくなったものだと思っていた中で

こんな まだ日本が全員ワクチンも打ってない状況で

オリンピックが開催されるといっても、ちっとも気持ちが追いつかなくて

しまっていた応援グッズもそのままにしてあります。

 

今年のこれからの後半戦

まったく想像もつかないけれど

まずは、コロナがしっかり終息して、マスクのいらない生活に近づけることが

一番の望みですね。

そうなったら、もとの生活やこれまでの自分の希望や望みが

叶えられると信じて 体調管理をしっかりして過ごそうと思っています。

 

みなさんも

慌てず急がず いまの自分にできることを、したいことを

確実に一歩ずつ重ねていきましょう!

 

 

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2021年

6月

23日

チャンスや学びに年齢はない

今年の秋に僕の父親は88歳 米寿を迎えます。

母が亡くなって4年が過ぎ、意気消沈していたのもつかの間・・

父は、社交的で、目立つことが大好きで、自慢も大好きな

ちょっとめんどくさいジジイで、僕は幼少の頃から嫌いな部分が

沢山ありましたが

今、ここにきて、父親の変な凄さを感じて 尊敬の域に達している感じです(笑)

 

というのも、母がいなくなり

頭を使うことが好きな父は、執筆をしたり、落語を習ったり

人前で講演をしたり、とにかく外部との接触が好きで、足腰もそんなに強くないのに

まぁ、よく出掛けていましたが、コロナが始まり、その機会も失われた途端

つまんない、つまんないを連呼していましたが、それでも

文章を書き、友達にはメールを送り、マメに動いていた甲斐があってか

本を出版することになり(これまで何冊かだしている)

その本を新聞に取り上げられるようになり

(高齢者がここまでやるのがスゴイということでしょうね)

その新聞をみたFM横浜の人からオファーがあり

 

とうとう8月から

FM横浜でラジオ番組のパーソナリティーまでやることになりました。

87歳の人がラジオ番組を持つのは初で、高齢者1万人のご時世に需要があると

判断されたもよう・・・。

 

もともとアナウンサーだった父は、しゃべるのは得意だし

誰かと話す対談も得意なので 父親は、この出来事に舞い上がっており

いま、絶好調にお元気!

マイクの前に立つのは50年ぶりとか言っちゃって

とにかくうれしくて仕方ないようです(笑)

 

僕自身は、派手そうに見えて、前に出ることが好きではなく

人前で話すこともできますし、やればできるのですが

積極的に自分から目立っていくのは得意ではないので

父親のあっぱれなくらいの自分を前面に押し出す姿勢に感心してしまいます。

 

さらに、父は自分の友人達全員に このことを一斉にメールを送り

更に、自慢は続きます(笑)

88歳でアイパッドを駆使するのもスゴイことです。

本当に頭を使うことが大好きな人なので、記憶力も僕より優れていて

お見事な脳の働きです。

 

実際に始まったら、またこのブログにも

紹介させてもらいます。僕のできる唯一の親孝行ですね(笑)

みんなに言えよ~と父に言われているので・・・・あはは・・・

 

本当に、子どもの頃から僕は、注目されるのが苦手で

子どもの頃、どこかのレストランに家族で食事にいき

誕生日だということを親が店の人に言ったのか

従業員がみんなでバースデーソングを歌いながら

ケーキを持って僕のところに来たときは、死ぬほど恥ずかしくて

父親に「立ってありがとう言いなさい」的なことを言われて

もっと恥ずかしかったことを覚えています。

 

なので、僕はやり手の経営者とかには向いてないなといつも思います。

自分のやっていることをもっともっと、宣伝してやり方も前に前にこうすれば

こうなるのだろうなということは重々わかっているけれど

本来のマイワールドでいたいっていう自分の性格から静かに自分のできることを

一生懸命にするというスタイルは、きっと死ぬまで変わらないと思います(笑)

 

父親の遺伝は、嫌でもイロイロ持ち合わせていますが

その「前に前に」という部分は、どうやら似ず、でも、マイクを向けられたら

面白可笑しく話すことができるという、その土壇場力みたいなものは

父親の遺伝だろうなと思います。

 

さて、いったい

87歳の父親は、どんな しゃべりをして

どんなリスナーさんのどんな反応をもらえるのでしょうか。

 

天国の母も

やってるやってる 変わらないね おとうさん!って

笑ってるでしょう。

 

 

 

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2021年

6月

18日

機嫌が曇る

僕は、大概 機嫌がいいです。

 

その理由は、人との距離が適度にあるからです。

 

若い頃は、その距離が近かったり、自分で望んで近づいたり

相手が近くにくることを望んだり ものすごく仲良くなって心地いいことも

沢山あったけれど、その逆にケンカ別れしたことも沢山ありました。

 

10代20代30代40代 まだまだ一喜一憂で忙しい精神状態でしたが

50代になると 距離の取り方がうまくなったぶん 機嫌がフラットでいいのですが

ちょっとそれが寂しいと思うのも まだ少しあります。

 

ところが

最近、自分と正反対の性格のAさんと適度な距離をもって

関わっていたのですが、ちょっとしたことがキッカケで

その人が嘘をついていたことがBさんから発覚し、

僕は、怒るわけではなく 友達だからAさんに「なんでそんなウソつくの?」と

聞くと、Aさんは、Bさんに「なんで そんなこと言うんだ」と怒りました。

Bさんと僕は仲がいいので、Bさんは、何の悪気もなく僕に質問してきたことで

Aさんが僕に嘘を言ったことがわかっただけでBさんが悪いことは何もありません。

 

Aさんは、僕に責められたと感じたのか、罰が悪いのを必死で

隠したいのか、責め口調で向かってきました。

しかも、LINEでのやりとりです。僕は基本的に文字でのやりとりは

嫌なんですが大人になってからの付き合いだと学生時代とは違って

電話でやりとりとは行かず わかってはいたけれど ややこしいことになってしまいました。

 

自分が正しい!とはもう若い頃の自分ではないから

その精神論で向かってはいないけれど

こうして、久しぶりに距離感が乱れて 真反対の人とこじれるのは

やはりシンドイことで、さっきまで、とても機嫌よくいたのに

突然 気持ちがどよんとしてしまって、ほんとに天気でいえば

さっきまで晴れてたのに、土砂降り・・・って感じです。

 

上手にコントロールすることがストレスを抱えないコツだと

十分わかっているけれど

さすが人間だもの そのとおりに行かないこともある。

 

今回のことで、わかったこともあります。

自分の反省、まわりへの感謝、距離感の見直し、自分を信じる力

 

そして、謝ることが出来る人、出来ない人の進む道は違うんだなと

思ったこと。

 

いろんな人がいるけれど、やっぱり 僕は素直な人が好きです。

 

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2021年

6月

09日

そろそろ夏準備?

梅雨入りの宣言もないままに

なんとなく夏っぽい日々が続いています。

熱中症なんていう言葉も出始めて いよいよ夏がやってきます。

 

今年は、いったい どんな夏になるのでしょうか。

オリンピックも なんとなくスッキリしないまま始まる気もするし

ワクチンもまだまだ全員が打ってないのに

外国人を招いてオリンピックというのも・・・・

 

さらに、夏到来となると

人々の気持ちも開放的になりがちだし・・・・

 

このコロナ騒動で

僕は、断捨離をよくするようになりました。

もう着なくなった服など、メルカリに売ったり

近くの服を買ってくれるリサイクルのところに持っていったり

雑貨類は捨てたり。

そして 昔は、掃除なんて興味なかったのに

年を取ったのか、掃除が楽しくなって、家の中のあちこちを

掃除しています。掃除グッズも、風呂用や、換気扇用など

イロイロと増え、毎日、どこかしら掃除している感じです(笑)

 

部屋の整い具合と心の整い具合は比例していると

言われますが、ほんとにそうだと思います。

心が落ち着かないときは、部屋も落ち着かない感じだろうし

部屋が整っていると、心も落ち着いていると思います。

 

アクティブに旅行にも行けない この期間は

できるだけ家の中に目を向けて

観葉植物の世話や、部屋の片づけや、掃除などを楽しみながら

居心地のいい空間の中で、これまでなかなか出来なかった

読書や、好きな作業などを楽しむことが 案外いい時間だったりします。

 

コロナ終息まで あと少し

今しかできないことを 大事に過ごす時間も貴重なことです。

 

このブログも何年やっているのだろうか

トップページの写真を替えたいと思いつつ

宣材写真用に撮ってないし、ま、いいかとそのままにしているけれど

この時より 年とってるし、痩せたと思ってるし・・・

最近の僕と会ったことある人は、これ違うね~と言ってくれるかな?

 

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2021年

6月

02日

過去の出来事が今の悩みを作る

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2021年

5月

27日

あとから気づく

 

後悔して身に染みる

「勇気の価値」

負けて初めて知る

「努力の大切さ」

親になって感じる

「両親の偉大さ」

傷ついてわかる

「友の素晴らしさ」

失って気づく

「当たり前の有難み」

いつだって本当に大切なことは

あとから気づくもの

大切なものを見失う時

自分のことばかり考えている

あなたが踏み出すその一歩に

どれだけの人が支えてくれたのかを

忘れてはならない

 

            (そのままでいい)より

 

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2021年

5月

21日

私の中の発見

緊急事態宣言も まだまだ続きそうな感じですが

みなさんは、いかがお過ごしですか?

 

ワクチンも始まって やっと・・・ですね。

そして 更に 新型ウイルスも出てきたりして

マスクもしなくていい世界になるのは いったいいつのことやら・・・

 

先日 僕は、起きてしばらくしたら

目の奥が痛くなり、そして頭痛と吐き気を伴うような

苦しさに苛まれました。

こういった感覚は 年に 数回これまであったのですが

あったかいタオルを目に当てて しばらく横になったり

早めに寝たりして 特に病院に行くようなこともなく 治っていました。

 

今回、その症状がでて、何気なく ネットで調べてみると

聞きなれない名前が出てきました。

「気象病」

気圧の変化によるものらしく めまいや吐き気、頭痛とあり

僕が具合が悪くなった時間の気圧をみると まさに 警戒マークが!

僕の場合、前日まで天気が良かったのに、その朝 途端に天候が悪くなって

気圧が下がったという 変化の強い気候にやられるようで

 

それ以来、気圧のアプリを携帯にいれ いきなり体調が崩れないように

チェックすることで落ち着きます。

 

警戒マークが出ていても 

こうして毎日 梅雨でジメジメしているときは、湿度を下げて

部屋の温度を一定にすると ダイジョウブみたいです。

 

そういう症状が出たときは

酔い止めの薬や、そういう人の為の市販の薬も出ていて

早速 お守り代わりに購入しました。

 

僕は、三半規管が強くないので(とても弱いほどでもないですが)

そういう体質も この気象病にはなりやすいということもわかりました。

ですから、乗り物酔いしやすい人などは、なりやすいかもしれません。

 

56年も生きてきて

今になってわかることもあり、まだまだ自分のことの不思議が

ありそうです。体質だけでなく、性格の変化など

変われなさそうで変われることや 決して変わらないこと

変えられないこと、変えたくないこと などなど

年齢と共にやってくる「変化」も楽しみつつ

旅に出られないからこそ 今しかできないことに目を向け

溜まっている本を 少しずつ読み始めている 今日この頃です。

 

 

 

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2021年

5月

14日

言い換え言葉

 

階段がきつい → かもしかのような足になるチャンス

 

デートなのに雨  →  相合傘のチャンス

 

夜眠れない  → 考えごとができる

 

きつい仕事 → 鍛錬の場

 

フラれた  → 自分磨きのチャンス

 

道に迷った → 新しい道の発見

 

ドタキャンされた → 突然の自由時間

 

価値感が合わない → 新しい考えを知れる

 

スマホを忘れた → 技術の進歩を実感できる

 

写真うつりが悪い → 実物がよりよく見える

 

緊急事態宣言 → 自分の時間が確保できる

 

言葉を言いかえるだけで気持ちが強くなれると

僕は思っています。

 

よくあるのが

コップに水が半分しかない・・・と

 

半分もある。

 

これと同じで、自分の中で トラブルがあったとき

嫌な気持ちになりそうな時こそ、変換のチャンスです。

 

自分にストレスをかけないよう

あなたなりの あなたらしい変換で ぶれない強いあなたに

なってください。

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2021年

5月

08日

5月

通常の5月の今頃といえば

GWも終わって 平常に戻り ため息をつく頃。

のんびりしたり、どっかに旅に出たり、はたまた仕事してたり・・・

と誰もが想像できる過ごし方をしているというのに

 

いまの日本のというか 世界中の5月は

マスクだらけで、不安がいっぱいの日々ですね。

5月病どころじゃない・・・

 

緊急事態宣言も続行され、切迫されているのは

医療だけでなく、飲食業や蜜になってしまう施設で働く人たち・・・

学生さんだってアルバイトで生活している人だっていっぱいいるし

親の仕送りが滞ってしまう人もいるし、挙げればキリがないほど

困っている人も沢山。

 

ウイルスの仕業だから 文句も言えず

国の保証だけではどうにもならない人もいて

そんな矢先に二回目のGWがやってきて、またしても、我慢の日々。

 

僕は、中年だから若い頃 さんざん遊んできたけれど

今の若い人たちは「今」しかないのだから

可哀想だけど それも「不運」としかいいようがない。

もっと、はじけたいよね。無理もしたいよね。バカもやりたいよね。

小学校では給食の時間、みんな前を向いて となりの人とも距離を置いて

話してはいけない。黙々と食べる・・・

 

そんな光景をテレビで見ると 違うよね~ 学校の楽しみのひとつでもある

給食の時間って そんなんじゃないよね・・・ってこれまた どうにもならない

不運を思うけれど・・・。

 

でも、なかには ひとりで黙々と食べたかった子もいるかもしれない。

ならば、その子にとってはラッキーなことかもしれない。

全てが不運ではなく幸運な人もいるかもしれない。

マスクは面倒でうざいと思っているけれど、マスクのおかげで

鼻から下にコンプレックスがある人は この期間堂々としていられて

自信を持って暮らしている人もいるはず・・・・

 

全てがマイナスではなく 中には  不運と思っていることが

幸運になっている人もいるだろう

 

あれこれと考える 今の世界の姿。日本の姿。

 

いいことと そうでないこと同じだけあるといわれるから

だとしたら コロナが収束したら いいこといっぱい来るといいな。

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2021年

4月

30日

不安を解消するには

恋人ができても、愛されている確信がえられない。
友人ができても、いつか嫌われてしまうのではないかと不安で仕方がない。
不安が先立ってしまい、人付き合いを楽しめない。
そのような不安は、どのように解消すればよいのでしょうか。

ここで、不安と恐怖を区別しておきましょう。
「不安」とは、まだ起こっていないことを予測して怖れることであり、「恐怖」とは、現実に目の前で起こっていることに対して感じる怖れです。
夜道をひとりで歩いているとき、強盗に襲われないだろうかと警戒することが「不安」で、実際に強盗に襲われてはじめて、「恐怖」を感じます。

 

「不安」は、人間にとって必要なものですが、あくまで「恐怖」を避けるため、あるいは軽減するためのものです。
この不安があまりにも強すぎると、実際の恐怖よりも大きな苦しみを自分自身に与えてしまいます。これでは、何のための不安か判りません。
不安は、自分を守るためのものであって、苦しめるためのものではないのです。

絶対に他人から傷つけられない唯一の方法は、誰とも付き合わないことです。付き合う以上は、傷つけられることもあるということを覚悟しなければなりません。
夜道を歩くとき、いくら注意していても、強盗に襲われるのを完全に防ぐことはできません。私たちにできる対策は、「万一、襲われたらどうするか」を考えておくということだけです。
絶対に強盗に襲われたくない、交通事故にもあいたくないというのなら、家の中に閉じこもっておくしかないのです。

他人から嫌われないだろうかという不安に悩まされている人は、他人というものを「自分を好きになってくれるか、どうか」という目でしかみていません。その裏には、「自分を嫌う人間が存在することは許せない」というごう慢さが潜んでいます。

自分が完璧でないのと同じように、他人も完璧ではありません。他人にも自分にも完璧を求めてはいけません。
「嫌われたらどうしよう」という不安に怯えてばかりいては、一歩も前へ進めません。「嫌われることもありうる」と覚悟を決め、その先のことを考えるしかないのです。

 

他人は自分の思い通りに動いてはくれません。他人を意のままに操ることは絶対にできません。
当たり前のことですが、この当たり前のことが判っていないために苦しんでいる人が、あまりにも多いのです。
幸せな人とは、「何でも望み通りになっている人」のことではなく、「人生は望み通りにはいかないということが判っている人」のことです。望み通りにいかない人生の中で、与えられたものに感謝し、喜びを見つけられる人のことです。

まったく、私たちを苦しめるものは、「執着心」です。
愛されないから苦しいのではありません。「愛されるか、どうか」に執着するから苦しいのです。
愛されることに執着している人は、たとえ心から愛してくれる人が現れたとしても、今度は「失いたくない」という執着に悩まされるだけです。執着心を捨てないかぎり、永久に心は満たされません。

と言っても、執着心を捨てることは、なかなか難しいことでしょう。それができない自分に嫌悪感を抱いてしまっては、逆効果です。
「執着心を捨てること」に執着してもいけないのです。
とりあえずは、「自分は執着心に苦しめられている。自ら苦しみをつくり出しているのだ」と、はっきり自覚してください。
暗闇の中で行くあてもなくさまよっているのと、目的地があって「前向きに悩んでいる」のとでは、大きく違います。やがて、「自分の幸せは、自分でつくり上げるのだ」という意志が生まれてきます。

ときには落ち込んで、くよくよしてもいいのです。くよくよしている自分をおおらかに受け入れてあげましょう。
苦しみの原因を理解したというだけで、大きな進歩だといえます。幸せは、もう目の前です。

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2021年

4月

22日

人生設計

若い頃は

まったく考えなかった人生の「残りの生き方」

 

いくつから そんなことを考えるようになったのか

記憶にないけれど

50代になってからは確かだと思う。

 

「人生でしたい100のことを書くノート」というものを買った。

ふと それをみて考えたら これから100のことを出す前に

これまで叶えたかったことを叶えたことを書いてみようと

書き出したら30個くらい叶えたことがあった。

まだ思い出せないだけであるかもしれないから余白をおいて

そのあとこれからやってみたいことを書き出していくと30個くらいあった。

それは大きなことから小さなことまで・・・・

 

そしてあと20個くらいは

毎日 自分が心がけていることを書いてみた。

 

結局 ノートの趣旨とは 違ってしまったけれど

このノートは、叶えたいことに対して1ページ書くスペースがあるので

叶えた30個は ゆっくり楽しみながら振り返って書き、

これから叶えたいことについても書いて

毎日心がけてることについても書いて

 

そして、このノートは70代になったら(勝手に70代で他界すると思っている)

振り返りとして楽しみにしておきたい。という魂胆。

でも、きっと長生きするんだろうな。占いの人によると100まで生きるって

言ってたから(笑)

 

今、できること

 

それは その年代によって違う。

 

暴走できる若さ。

 

堅実で確実になる中年。

 

自身の体と向き合うシニア。

 

先日、普通の道路でウイリーしているバイクを見たり

暴走しているバイクや車を見た。

それをみて、「若いうちしかできないから まわりを巻き込むことなく

やりなよ」と呟きました。

 

僕もバイクに乗っていたし、バイクの上に立ったり

暴走したり、結構今でいう 危険なことをしていたと思います。

誰も巻き込むことなく自身も、ケガはよくしたけれど後遺症が残る事故を

することもなくラッキーでした。

 

でも、今はもう出来ません。

やろうとも思いません。

それが年を重ねていくということなんだと思います。

 

やみくもに若い奴は!とは言わないけれど

「これから」がある若さだけに

命は落とさないでほしいなと願うばかりです。

 

シニアになった今の僕は 若い頃に思ってた50代より

案外楽しいです(笑)

 

 

     

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2021年

4月

14日

今日一日だけ

 

つらいこと

苦しいこと

悲しいことがあったとき

 

今日1日だけ笑おう

今日1日だけ明るくいよう

今日1日だけ親切にしよう

今日1日だけ素直になろう

今日1日だけ感謝しよう

 

そう思いながら毎日過ごしていれば

いつの間にか人生は楽しくなる

 

                  そのままでいい)より

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