新しい自分、本当の自分が見つかる場所。心(ここ)で待っています。

登山

先日 丹沢大山という 山に登山に行きました。

僕は、登山好きを趣味に入れるくらいの登山好きという気はないのですが

山に行きたいという 発作的な気持ちにはなります(笑)

 

これまで、富士登山は、全部のルートを制覇したので

5回くらいは登っているかな。

思うに、登山は山頂までというゴールもあるから

わかりやすい達成感が得られるというのも 僕にとって「魅力」なのかもしれません。

 

今回は、前回の登山から 時間が経っていたので(コロナ前だったから)

あまりきつくなくて近場の山を選びました(初心者も大丈夫)

けれど、僕の人生のテーマが 「ちょっと辛いことを頑張る」なので

今回の登山も、ロープウェイを使わずに、山頂を目指すルートにしました。

 

途中 分岐点があり 左にいくと「女坂」右に行くと「男坂」と書いてあり

これも、予習していたので 行きは 左の女坂 帰りは 男坂と決めていました。

なぜならば、女坂にしかないお寺があって、そこに寄りたかったのと

女坂は緩い坂、男坂はきつい階段が多いとあったので

行きはお寺にも寄りたいし、緩めの方が行きだから・・・・と決めていたのですが

 

これが、あとで 誤算だったか!と・・・・

 

初心者でも大丈夫 という言葉と 女坂は緩いというのは

かなり 感覚が違っていて 女坂は、緩いというより 岩場が多く

自分で足元をしっかり見極めないと 滑ったりきつくなったりと なかなかに

ハードで、僕は、初心者でも・・・という文字にすっかり 安心して

なめてかかっていて、友人と やたらと会話をし続けていました。

登山は、ゆっくり 呼吸を意識しながら・・・・と富士山のときは

高山病にならぬように とてもスローに意識していたのに

標高1200mくらいで初心者でも・・・にすっかり 安心して

呼吸の乱れも気にせず 歩いていたら、途中で 気分が悪くなり、長めの休憩を

取りました。きっと、酸素がうまく回らなかったのと 若干 熱中症みたいに

なったのではと思います。

 

そこから、反省して、自分の呼吸に意識を置き

おしゃべりも、控えて 山頂に やっとの思いでたどり着きました。

 

ところが、下山に選んだ 男坂が

さすがの 男坂 急階段が多くてキツイとあったけど

帰りなら 良かろうと 判断していたら、これがまた

頂上まで登った足で、急な岩場や階段を下るというのは 登りよりも

足は緊張するから、普通の下り坂なら、ゆるゆると歩けるけれど

急な岩場は、一歩間違えると 滑落して大変なことになるし

急な階段は、前向きに降りれないくらい 足は疲れているので 横向きに・・・・

 

とにかく きつい きつい 太ももが ヒィ~・・・・(´;ω;`)ウッ…

 

出てくる 残り1キロや、残り600m の標識が 長いのなんのって

いつまで経っても この試練のゴールが見えず・・・

もう、足の太ももの いつもは、痛くならないような場所がパンパンで

下りきったときは、友人と 喜びを分かち合ったものです。

 

もう、足は、かなりの 筋肉痛で ちょっとした 数段の階段も

下りれない・・・というほど

 

友人と これは 富士登山より きつく感じないか?と

思ったのは 富士登山は確かに高さもあるけれど

長い時間体力を使うという疲れはあるけれど あんなに急な階段や岩場で

足のある部分(太もも)だけを持っていかれることは なかった気がするのです。

 

往復で 6時間くらいの登山でしたが

良い経験になりました。

 

どんな登山でも、自分の呼吸のペースを忘れないこと。

 

そして、また 登りたいなって思ったときに

すぐに挑戦できるように 普段から足腰は鍛えておくこと。

自分に言い聞かせながら 意識しながら これからの生活に生かしていきたいなと

思っています。

 

 

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