新しい自分、本当の自分が見つかる場所。心(ここ)で待っています。

批判的な言葉は避けよう

先日、筆者が電車に乗っていると、隣の席に若いカップルが座りました。


女性が、「私、いつも、朝ごはん食べてないの」と話すと、

男性は、「ダメだよ、しっかり食べなくちゃ」。


「でも、ダイエット中だから」という彼女に、

彼は、しつこく、「ダメだよ、ダメだよ」を繰り返すばかり。


彼女はついに、「わかったよ、うるさいなあ」と、ふくれてしまいました。

 

彼が、「体によくないから、しっかり食べた方がいいと思うよ」と、

彼女を気遣う言い方をすれば、

彼女からも、「ありがとう」という言葉が返ってきただろうに、と残念に思いました。

彼は、彼女を心配していったことなのでしょうが、その気持ちがまったく伝わらないどころか、逆に彼女の気分を害してしまいました。

私たちは、人を批判するつもりはないのに、

つい無意識に批判的な言葉を使ってしまうことがあります。


「ダメ」「どうしてあなたは〜」……。
子供のころ、親や先生にいわれて、

あんなに嫌だった言葉を、知らず知らずのうちに自分でも使ってしまっていませんか。

 

批判的な言葉を使い続けていると、相手から、

「何となく、この人とは話をしたくないな」と思われてしまいます。
悪意はないのに、うとまれてしまうなんて、まったくつまらないことです。

 

「〜してはダメだ」というより、「こうした方がいいと思うよ」。


「どうして〜してくれないの」というより、「こうしてくれると嬉しいな」。
言い方を変えると、印象は大きく変わります。

 

日本語では普通、主語を省略しますが、主語を補って考えると判りやすいと思います。
「あなた」を主語にすると、相手を批判する内容となってしまいがちです。
「私」を主語にして、相手を直接批判するのではなく、

自分の考え、気持ちを伝えるようにしましょう。


いい意味で、「自分中心」に考えるのです。
習慣づければ、難しいことではありません。

 

これは、たかたさんの言葉ですが

 

その通りだと思います。

ものの言い方で

同じことを言ってるのだけれど 受け止め方が全然違います。

 

親子、夫婦、友達 上司 先輩 

 

上に立つ立場だから えらいなんてことは 何もないんです。

ただ、人生の経験値が あるかないかで、その経験をもとに

話してあげられることがあるかないかであって、それを偉そうにいうことは

何もないんです。

 

親子関係においては、親がこんな子になってほしいという

欲が全面に出て、いい方がきつくなったり 圧力になったりということも

多々あります。

 

経験は自分で重ねるもので 阻止されるものでも

与えられるものでも、教えてもらうものでもないのです。

 

親御さんには、その「経験」をさせてあげるべく

自分で考えて行動させる力を 少し離れて信じてみてあげてほしいなと思います。

心配で、不安で 手を出したくなるシーンも多々あると思いますが

ひとつでも その不安を減らし信じて やらせてあげてくださいね。

 

そして 夫婦や、友達でも 先輩後輩でも、大好きな相手なら

尚のこと、言い方次第で その関係も崩れることを忘れずに。

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